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ペネトラ・コンサルティングの考え方

  1. 働く喜びのある企業・社会を創造する

     
    「生きるために働く」ことと「幸せになるために働く」ことには大きな隔たりがあります。これは人も企業も同じです。他人を幸せにすることで人は幸せになれますが、社会を幸せにしている企業だけが永続的に発展し、幸せな社員で溢れます。

    世の中の課題を解決すれば、それは売上になり利益になります。売上とは「社会に提供した価値の大きさ」を表す指標であり、価値を提供する力を高めれば、売上や利益は自然と生まれ、生きることに汲々とすることはなくなります。

    大事なことは「提供している価値を明確にし、ブラさない」ことと「人や組織の力(実力)を高める」ことです。リーダーの志を実現することにコミットし、最後まで寄り添うことで、幸せな社員で溢れた企業と社会を生み出していきます。

  2. 「科学」の力を使い、継承・発展させる


    人や組織の実力を高める上で、科学的であることは大変重要です。科学的であると成長のスピードが早まりますし、しっかり積み上げることができます。

    科学的であるということは、「アドラー心理学」「行動心理学」「組織行動学」「マーケティング」「経営戦略論」などの理論を学び、現実世界に適用し、その効果をしっかりとした証拠を基に検証していくことです。理論に紐つ、理論として落としこむことで一過性の取り組みではなく、次世代に継承し、発展的な取り組みにすることができます。

    科学的であるとは理想主義になることとは違います。特定の理論を金科玉条にするのではなく、それを上回る世界を探求する理性的な姿勢が大切です。進歩するテクノロジーを取り入れ、より佳き世界を探求していく企業を応援していきます。

  3. 「身体」に根付かせる経験学習を支援する

     
    人や組織の実力の根幹は人間力にあります。「肚を決める」「実践する」「謙虚に学ぶ」「自分と考えの違う人と連帯する」など、人間としての成熟度が組織の強さになります。

    人間には「経験によってものごとを身につけていく」という特徴があり、「どのような経験をさせるか」をデザインすれば、人間の成長を演出していけます。理論と実践の往復の中で自ら学び成長するものですが、コーチとして伴走することで成長を加速させます。

    組織変革には「制度(仕組み)」と「精神(考え方)」の2種類の変革が必要ですが、「仕組みを充実させると、人間が弱くなる」というジレンマがあります。仕組みを刷新し続け、人間を磨き続ける そのような組織文化を植え付けることが我々の役割です。